集客・販促の結果にこだわったブランド戦略の提案、ECサイト制作、運用コンサルティングまでワンストップで実現するソリューションを提供します

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あなたのビジネスや
課題にあわせ
戦略的に。

ブランド分析、競合調査、市場調査、ターゲット分析等、 ビジネスの成功に影響を与える事項を詳密に解析し、最終目標を設定。
随時モニタリングを実施し、戦略的にビジネスの成功への一歩を進めます。

  1. ブランド分析、競合調査
    ブランド認知、ブランド連想、ブランドロイヤリティの観点からサイトの課題と優先順位を明確に。
    また、競合のビジネス、webサイト等を調査、比較。専門家の視点から客観的評価を行います。

    ブランディングとは、例えば「とあるカフェでとあるノートパソコンを広げること」がある種のステータスとなるように、他の商品やサービスとは異なる独自の目に見えない価値を形にすることであり、突き詰めればその商品、またはサービスの価値を最大限に高めることとなります。
    ブランド分析では、ブランド認知、ブランド連想、ブランドロイヤリティの観点から課題と優先順位を明確にし、ブランディングを戦略的に行っていきます。


    また、同じ市場・顧客層をターゲットにもつ競合企業を、様々な観点で比較します。
    自社と競合企業を比較することにより、それぞれの特長、弱点、または強みを把握し、今後改善すべき課題などの洗い出しをしていきます。


  2. 市場調査、ターゲット分析
    経済・法律などのマクロ要因や、業界、競合などの外部要因を調査し、マーケット特性を詳査。
    マーケティングセオリーを元にターゲットの人のニーズを分析し、戦略立案に役立てます。

    市場調査では、課題解決やマーケティング戦略のために、経済・法律、業界、価格や広告、競合製品の特徴など、マーケットに存在する様々な影響要因を調べます。
    市場調査の実施により商品の販売予測を立て在庫管理を効率化できます。また、競合と比較して売れ行きが思わしくない場合などは商品の改良や価格設定の見直し、アプローチの方法を変更するなど、どうすれば商品が売れるかの戦略を立てていくこととなります。


    ターゲット分析では、狙うべき市場やユーザーを定義するための分析で、ビジネス活動を行なう上で重要な手法です。
    STP分析などのフレームワークを用い、マーケットの把握及びセグメンテーションによって細分化。マーケットでの自社の立ち位置をポジショニングし、どのような価値を提供することができるのかを認識しておきます。
    その上で、年齢、性別、職業、収入、居住地域などの人口統計学的属性や、価値観、趣味、嗜好、習慣などの心理属性からニーズを洗い出し、ターゲットを選別していきます。


  3. CAC削減
    キャンペーンや広告といったプロモーションを行い、施策ごとのコストを管理。
    費用対効果の高い施策を絞り込み、顧客獲得単価を最大限まで抑えます。

    CAC(顧客獲得単価)とは、Customer Acquisition Costの略で、一顧客を獲得するために必要な活動の総コストのことを指します。これにはマーケティング費用や、人件費、広告費といった営業活動費など全てのコストを含みます。
    ビジネスの成功のためには収益性を上げる(LTVを上げる)とともに、コストを削減する(CACを下げる)ための取り組みをしていかねばなりません。そのため、様々な施策ごとのコストを管理し、適切な次の打ち手を考えるための指標として、費用対効果の高い施策を絞り込んでいく必要があります。


  4. CRM施策設計
    現状の数字分析をもとに、LTVを最大化するための施策をご提案。ターゲットへ的確にアプローチいたします。
    同梱物の制作、ステップメールの内容や送信タイミングまで幅広くサポートいたします。

    CRM(顧客関係管理)とは、Customer Relationship Managementの略で、CRM施策では顧客や再販率などの情報をしっかりと管理しながらマーケティングを行い、お客様へアプローチをしていきます。
    手法としては、メルマガやステップメール、同梱物、最近ではLINE公式アカウントを活用している企業も多くありますが、データを基に分析を行い、改善計画を立案し、適切な施策を講じて業績を伸ばしていく必要があります。
    例えば、購入回数ごとの離脱率を分析し、購入回数2回目までの顧客が離脱しやすいことが判明したとき、初回購入の際に商材のお手入れ方法や活用法を提案するステップメールを配信しリピート率を向上をはかる等。
    ノベルティではこのようなステップメールの内容や送信タイミングをご提案。 同梱物の制作なども承っております。


  5. LTV分析
    顧客と収益との関係性を示すLTV。
    この数字をもとに、現在打っているCRM施策が正しいか、広告、プロモーションが正しいかを分析し、PDCAを回しながら継続的にビジネスの成功をはかります。

    LTV(顧客生涯価値)とは、Life Time Valueの略で、「顧客生涯価値」と訳される通り、ある1人の顧客が生涯にわたり対象の企業にもたらす価値を意味します。
    現在の施策が成果に結びついているかどうかは、LTVの計測と分析によって知ることができます。
    LTVはビジネスの拡大を目指す企業に欠かせない指標だと言えるでしょう。
    通常、CRM(Customer Relationship Management)を活用したり、費用対効果の高いプロモーションを選定しCAC(Customer Acquisition Cost)を削減するなど、関連性の強い手法でLTVの最大化を目指していきます。
    ビジネスの成功に王道はありません。ノベルティはあなたと伴走し、PDCAを回しながらあなただけの最適な手法を見つけていきます。


  6. KGI設定、KPIモニタリング
    最終目標を設定し、中間目標として「売上・利益」「セッション数」「CVR」「LTV」など幾つもの要素をモニタリングすることで、改善を促し目標達成を目指します。

    KGI(重要目標達成指標)とは、Key Goal Indicatorの略で、ビジネスの最終目標を定量的に評価するための指標です。売上高や成約数、利益率などがこれに当てはまります。
    KPI(重要業績評価指標)とは、Key Performance Indicatorの略で、KGIを達成するための各プロセスが適切に実施されているかどうか定量的に評価するための指標です。中間目標として「売上・利益」「セッション数」「CVR」「LTV」など指標は無数にありますが、その中で適切な指標を設定することが重要となります。
    KPIはKGIが因数分解されたものなので、KGIは定量化できるもの、KPIはKGIに結びついたものであること、施策で改善可能なものであることなど、設定の際は注意が必要ですが、正しくKPIを設定しモニタリングしていくことで改善を促し、目標達成を目指します。



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